仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド

一度は観てみたい、でも敷居が高くてちょっと尻込み。 そんなあなたに歌舞伎の魅力をわかりやすくお伝えします。 古いからいい、ではなく現代に通じるものがあるからこそ 歌舞伎は400年を生き続けている。 今の私たち、とくに女性の視点を大切にお話をしていきます。

講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」を
東京・東銀座のGINZA楽・学倶楽部で開いています。
歌舞伎座の隣りのビル。
窓から歌舞伎座のワクワクを感じながらのひとときをどうぞ!
これまでの講座内容については、http://www.gamzatti.com/archives/kabukilecture.html
GINZA楽・学倶楽部についてはhttp://ginza-rakugaku.com/をご覧ください。

タグ:スペインバルで気軽に学ぶ歌舞伎

お仕事帰りに一杯、そのついでに歌舞伎についてちょっと詳しくなろう!
・・・そんなコンセプトで始めたこの講座も、
なんだかんだで10回を終えることができました。
ここに来てくださった方と、歌舞伎座に一緒に行ったり、
来月は文楽にもご一緒する予定があります。
今日はリピート組の方が来てくださいました。
「ここでお話を聞いていると、もっと歌舞伎が見たくなる」と言ってくださって、
とてもうれしかったです。

次回は2月18日です。
2月のワンポイントテーマは「クリエーターのための歌舞伎入門」。
詳しくはこちらをどうぞ。
お待ちしています!

先月に続き、今月もやります!
チョー初心者向け講座@渋谷バール・ローズ。

お仕事帰りに美味しいお料理やお酒と一緒に
歌舞伎のお話しませんか?

バール・ローズはこんなところ
少人数でこぢんまりと、
それぞれの質問に気楽に応える形でアットホームにお話しします。

今月のプチ・テーマは「屋号」。
成田屋、中村屋、成駒屋、そして成駒家・・・。
同じ「市川」や「中村」でも、なぜ屋号が違うの?
これって世襲なの?
名前がどんどん変わっていくのはなぜ?
男の子が生まれなかったら断絶しちゃうの?
「家の芸」って、どういうものなの?
家によって格が違うの?
・・・そんな疑問について、
先月の四代目中村鴈治郎襲名披露公演での「口上」写真を見ながら
お話ししていきます。

ご興味のある方はこちらからお申込みください。
講座料金にはスペシャルプレートorワンドリンクがついています。

↑このページのトップヘ