仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド

一度は観てみたい、でも敷居が高くてちょっと尻込み。 そんなあなたに歌舞伎の魅力をわかりやすくお伝えします。 古いからいい、ではなく現代に通じるものがあるからこそ 歌舞伎は400年を生き続けている。 今の私たち、とくに女性の視点を大切にお話をしていきます。

講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」を
東京・東銀座のGINZA楽・学倶楽部で開いています。
歌舞伎座の隣りのビル。
窓から歌舞伎座のワクワクを感じながらのひとときをどうぞ!
これまでの講座内容については、http://www.gamzatti.com/archives/kabukilecture.html
GINZA楽・学倶楽部についてはhttp://ginza-rakugaku.com/をご覧ください。

カテゴリ: 観劇ガイド

第15回歌舞伎彩歌は、コクーン歌舞伎についてです。
1994年、十八世中村勘三郎(当時中村勘九郎)が始めたコクーン歌舞伎。
今や当たり前のように歌舞伎役者と現代劇俳優が一緒に演じる
その源がここにあります。

http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n15

以前からfacebookで
「2020年までに歌舞伎座デビューする!」というページを持っていましたが、
ここで時々英語での発信を始めることとします。
自分の英語がどこまで通じるかわかりませんが、
発信することで、英語力も積み重ねていこうと思います。

https://www.facebook.com/kabukilecturernakano/

今年の歌舞伎界は、3月に五代目中村雀右衛門、秋に八代目中村芝翫と襲名披露が続きます。
歌舞伎一門で直系の息子は、生まれた瞬間から父の名を継ぐことを求められて育ちますが、
襲名の時期は自分で決められません。
とりわけ「大名跡」と言われる由緒ある名前の場合、
その名を名のるにふさわしいか厳しく問われます。

裃姿の役者がずらっと並び、順々に神妙な挨拶をしていく口上は襲名披露の公演のハイライト!
観客の私たちも歴史の1ページの一部になったようです。(文:仲野マリ)

詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n07

4月から衛星劇場HPでコラム「歌舞伎彩歌」の執筆を担当させていただいています。
これまでに
「あの場面、この場面」というタイトルで
「一條大蔵譚」
「三人吉三」
「棒しばり」
をご紹介しました。

これら放送される舞台に関連したものではなく、
広く歌舞伎に関わるトピックスについて
「ちょっと幕間」という名前で月に1回書かせていただきます。

第一回は「幕間(まくあい」について。
http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n04

ぜひお立ち寄りください。

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