仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド

一度は観てみたい、でも敷居が高くてちょっと尻込み。 そんなあなたに歌舞伎の魅力をわかりやすくお伝えします。 古いからいい、ではなく現代に通じるものがあるからこそ 歌舞伎は400年を生き続けている。 今の私たち、とくに女性の視点を大切にお話をしていきます。

講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」を
東京・東銀座のGINZA楽・学倶楽部で開いています。
歌舞伎座の隣りのビル。
窓から歌舞伎座のワクワクを感じながらのひとときをどうぞ!
これまでの講座内容については、http://www.gamzatti.com/archives/kabukilecture.html
GINZA楽・学倶楽部についてはhttp://ginza-rakugaku.com/をご覧ください。

カテゴリ:講座について > 講座のお知らせ

明けましておめでとうございます。
本年が皆様にとってよい年でありますよう、
そして歌舞伎にとっても素晴らしい年になりますよう
心からお祈り申し上げます。

私の講座は1月9日(金)13:30からです。
1月17日からのシネマ歌舞伎「日本振袖始」について語ります。
ヤマタノオロチとスサノオの対決を、
近松門左衛門がどのように「女の物語」にしたのか、
神話と江戸とのリミックスにぜひご期待ください。

詳細はGINZA楽・学倶楽部まで。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。



チラシ2015-5

GINZA楽・学倶楽部の講座の個別チラシができあがりました。
1月の講座は、9日(金)。
1月17日から始まる新作シネマ歌舞伎の
「日本振袖始」を取り上げます。

上演回数が少なく、
「勧進帳」や「仮名手本忠臣蔵」「助六」などに比べると
あまり知名度のない作品ですが、
近松門左衛門の作品で人形浄瑠璃の本として書かれ、
すぐさま歌舞伎にもかかったもので、
神話の世界と近松の世界が
とてもダイナミックに結びついた名作です。

シネマ歌舞伎にもなった今年3月の舞台は、
坂東玉三郎、中村勘九郎、中村米吉による素晴らしいものでした。
予告編や画像を見ながら、女の情念のお話をしたいと思います。
東銀座、歌舞伎座の隣のビルでお待ちしています!

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