仲野マリの歌舞伎ビギナーズガイド

一度は観てみたい、でも敷居が高くてちょっと尻込み。 そんなあなたに歌舞伎の魅力をわかりやすくお伝えします。 古いからいい、ではなく現代に通じるものがあるからこそ 歌舞伎は400年を生き続けている。 今の私たち、とくに女性の視点を大切にお話をしていきます。

講座「女性の視点で読み直す歌舞伎」を
東京・東銀座のGINZA楽・学倶楽部で開いています。
歌舞伎座の隣りのビル。
窓から歌舞伎座のワクワクを感じながらのひとときをどうぞ!
これまでの講座内容については、http://www.gamzatti.com/archives/kabukilecture.html
GINZA楽・学倶楽部についてはhttp://ginza-rakugaku.com/をご覧ください。

カテゴリ: 歌舞伎彩歌

第16回歌舞伎彩歌は「寿曽我対面」です。
ひな壇にずらっと並んだ俳優たち。
オールスターキャストだと本当に見応えがあります。
また、
歌舞伎では「曽我もの」と言って、
曽我兄弟のかたき討ちは定番中の定番。
一度押さえておきましょう!

詳しくはこちらへどうぞ!

http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n16

第15回歌舞伎彩歌は、コクーン歌舞伎についてです。
1994年、十八世中村勘三郎(当時中村勘九郎)が始めたコクーン歌舞伎。
今や当たり前のように歌舞伎役者と現代劇俳優が一緒に演じる
その源がここにあります。

http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n15

歌舞伎彩歌第14回は「怪談・牡丹燈籠」です。
幽霊お露の物語、と簡単にまとめられないのが
この「牡丹燈籠」
お露、お国、お峰、
3人の女性が愛する人と添い遂げられるのか??

大好きなお話です。

http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n14

第13回の「歌舞伎彩歌」は「野崎村」について。
お染、久松、お光、
男1人に女2人の三角関係です。

実は「野崎村」、ある人気演目のスピンオフ作品。
名前も与えられていなかった許嫁が
等身大の女の子「お光」として
リアルに浮かび上がったとき、
もしかして、お染よりお光のほうに肩入れする人、
多くなったんじゃないかしら??

http://www.eigeki.com/special/column/kabukisaika_n13

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